本屋のカタチ|意外なお値打ちものも?古書は専門店での買い取りがおトクかも!

本屋のカタチ

PCのキーボードをタイピングしている手元

この数十年でインターネットの普及じゃ一般家庭にも浸透し、スマートフォンやタブレット、ゲーム機、テレビなどパソコン以外の機器から気軽にインターネットに繋がる時代になりました。
インターネットが普及したことで実店舗ではなくネット上で買い物ができるネット通販も非常に身近なものになりました。

もちろん古書を始め、新しい雑誌や漫画、文庫本などの本も例外ではなく通販で手軽に購入できます。
お手軽な反面、トラブルも多発しているようです。
特にオークションなど個人間での売買でトラブルが増えているようです。

入金したにも関わらず購入した本が送られてこない、送られてきた本の状態が悪くオークションページなどに載っていたものとまったく違うなど明らかな悪意があるようなものから、ちょっとした認識の違いから揉め事に発展することもあります。
こういった事例を見ていると手放しにネットの売買がいいことばかりではない、ということがわかります。

特に古書はその保管状態を気にされる方が多く、自分では大した汚れと思っていなくて「いくつかのページに少しシミがあります」と表記していたにも関わらず、「シミが多すぎる!どこが少しなんだ!」といったトラブルになることもあります。
こういったことを回避するためには古書や貴重なものは個人間での売買は避けた方が良さそうです。

しっかりと店舗を持っている、見る目のある店主・店員がいるお店に売ることをオススメします。
経験や知識から適切な価格を提示してくれますし、売った後であれば変なトラブルに巻き込まれることもありません。

古書はただ単に古いだけでなく骨董品やアンティークのような一面もあるので、自身に専門的な知識がないのであれば専門家に任せるのが良いと思います。