なにをもって古書と呼ぶ?|意外なお値打ちものも?古書は専門店での買い取りがおトクかも!

なにをもって古書と呼ぶ?

PC操作する男性の手元

新刊と古本という言葉よく聞きますし、わたしたちも日常的に使っていると思います。
新刊は最もイメージしやすいでしょう。本屋やコンビニで定価で販売されているものですよね。雑誌などトレンド要素や時事ネタを多く含むものはこの新刊で買われる事が多いです。

古本も身近な言葉で知らない方はいないでしょう。街に1件や2件は古本屋と呼ばれるお店があるので一度くらいは利用したことがあるのではないでしょうか?
この古本屋は同時に中古のCDやDVD、ゲームソフト、ゲーム機本体や周辺機器なども扱っているお店が多いです。
古本の定義は一度でも誰かが購入したことがある本でまだ出版社に在庫がある(購入できる)ものです。これはCDやゲームソフトなども同じ定義です。
一度購入された本を店舗が買い取りその本を再度販売する、これが中古ショップの仕組みでありそのように販売されている本を古本と呼びます。

漫画はこの古本屋で売ったり買ったりすることが多いのではないでしょうか。
昔好きだった漫画をまとめ買いとかついついやっちゃいます。

最後に古書に関してですが、古書は定義自体は古本と近いです。
古本は出版社に在庫があり、まだ新刊として購入できるものを指していましたが、古書はすでに在庫もなく絶版となり、新刊として購入できないものを指します。

よほど根強い人気があり再出版されない限りは古いものはどんどん絶版となっていきますので、数十年前に出版されたようなものは古書と言えそうです。
もう昭和より前のものなどはほぼ古書になるのでしょうね。