タイピングしている男性の手元
PC操作する男性の手元

なにをもって古書と呼ぶ?

流通している本はその状態によって色々な呼び方があります。新しいものは新刊と呼ばれ本屋やコンビニなどで定価で購入することができ出版社にも在庫がある状態を指します。では古本や古書にはどういった違いがあるのでしょうか?

PCのキーボードをタイピングしている手元

本屋のカタチ

インターネットやスマートフォンの普及により本に関わらずいろいろな物を実店舗に行かずとも売買できる時代になりました。そんな利便性の高さゆえのトラブルも起こっています。トラブルに巻き込まれないための知識をお教えします。

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あなたは一度読み終えていらなくなった本や実家や祖父母の家にあるような古書はどのように処分していますか?

1,街に1件2件はあるような大手のリサイクルショップに買い取ってもらう
2,他人に譲る
3,ネットオークションでまとめて売る
4,資源ごみとして処分
5,とりあえずそのままにしている

といった所でしょうか?
わたしはとりあえず5を選んで、結局溜まりに溜まってしまって1になることが多いです…。

わたしたちが新刊、新書として購入している本であれば1や3でもいいと思うのですが、いつの時代に購入したかわからないような古書は1〜5の方法で処分すると勿体ないことをしているのかもしれません。
実はこういった古い本(古書)や写真集、イラスト集、絵画、歴史的文献などは意外な値で買い取ってくれることがあります。

すでに絶版となっているものの大半が今後再販される予定の無いものです。
そのため、一部のファンにに対しニッチな需要があるわけです。

しかし、専門的な知識がないと持っているその古書に価値があるかどうかなんてことは判別できないと思います。
そこでオススメなのが古書や古いモノの買い取りや販売を専門としているお店に見てもらうことです。アンティークショップの印刷物専門と考えればなんとなくイメージができるのではないでしょうか?

100円の価値もないと思っていた本が10000円で買い取ってもらえた、なんて話も時折あるので心当たりのある方は安易に処分しない方がいいかもしれませんよ!

読書している女性

実際に買い取ってもらおう

古書を買い取ってくれる専門店でもネット経由でもたくさんあります。実際に買い取ってもらうまでにはどのような方法があり、どのような注意点があるのでしょうか?それらを知ってスムーズに古書を売買できるようになりましょう。

買取査定のやり取り

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